クラスの紹介(レベル)

ABC

miwa塾の各レベルについてご紹介します。レベルは、おおまかに次の3つの段階に分けることができます。()は学年のめやすです。

  1. 音声獲得期 … レベル0~2(幼児~小学2年生)
  2. 文字学習期 … レベル2~4(小学2~4年生)
  3. 総合学習期 … レベル5~9(小学5年生~中学3年生)

途中から学習をスタートした場合、該当学年より下の内容から始めていきます。そのため一部の内容やレベルをスキップすることがあります。これは、中学校入学時に生徒さんにLevel7を学習し始めてもらうためです。

また、以下に示したテキストは、場合によって別のものに変わることもあります。

レベル0

小学校入学前のクラスです。年中~年長さんを対象としています。

この時期のお子様は、音声獲得に優れた能力を発揮します。英語の音声やリズムに慣れ親しみ、楽しく遊びながら、体と口を動かします。アルファベットは音と形に親しむことを目標にしていきます。

<レッスン時間> 45分、毎月2~3回

<主なテキスト>   

   The Sky Book 1, 2

   The Milkshake Shake

   Goody, Goody Gumdrops

   A Trip to Grandma’s House

   Funny Alphabet World 2nd Edition   など 

レベル1

おおむね小学校1年生に該当するレベルです。音声獲得が得意な時期です。歌や絵本を使って、英語のリズムや音声を真似していきます。英会話たいそうでは、歌とダンスとジェスチャーで、無理なく会話フレーズを獲得していきます(48フレーズ)。アルファベットは大文字から始めて小文字まで、しっかりと認識できるように目指します。

<レッスン時間> 60分、毎月3~4回

<主なテキスト> 

 Superstar Songs 1

 英会話たいそうカードブック1

 The Balloon Animals

 Benji

 Brown Bear, Brown Bear, What do you see?

 All about the ABC’s  2nd Edition        など

レベル2

おおむね小学校2年生に該当するレベルです。まず英語の音声とリズムをしっかりと定着をはかります。歌や絵本なども、暗唱できるようにしていきます。英会話たいそう2では、さらに48フレーズを取り入れ、1と2の合計で96フレーズを獲得していきます。アルファベットは大文字・小文字ともに書くことができるように練習します。書けるようになったらいよいよフォニックス(文字と音のルール)の学習をスタートしていきます。

<レッスン時間> 60分、毎月3~4回

<主なテキスト> 

 Superstar Songs 2

 英会話たいそうカードブック2

 Peanut Butter and Jelly

 Jack and Zak

 Where is Sam?     

 This is Phonics 1 / BBL Level 0    など

レベル3

おおむね小学校3年生のレベルに該当します。フォニックスは、より英語特有のルールを学んでいきます。これらは、英語らしい発音をする大切なカギとなります。絵本の他に、フォニックスを学習するための読み物も使用します。英語の歌もひきつづき学習していきます。もっと英会話たいそうにはフレーズが96あり、これまでより発展したフレーズをさらに習得します。

<レッスン時間> 60分、毎月3~4回

<主なテキスト> 

 Superstar Songs 3

 もっと英会話たいそう

 The Lady with the Alligator Purse

 The Three Little Pigs

 This is Phonics 2 / BBL Level 1A    など

レベル4

おおむね小学校4年生に該当するレベルです。自分の事について英語でスピーチができるよう、自己表現ワークを使って楽しく学びます。ここではユニット毎にクラスでスピーチ発表をします。また、英語のマザーグースの中から、テンポの良いチャンツを歌い、リズム感に磨きをかけます。Building Blocks LibraryのLevel4になると、一冊の文字数がかなり増え、ストーリー自体が面白いものになってきます。これまで学んだフォニックスを使って、読みものを読んだり、語彙を増やしていきます。

<レッスン時間> 60分、毎月3~4回

<主なテキスト> 

 英語で自己表現ワーク1

 I like coffee, I like tea

 BBL Level 3/ Level 4

 Mr. Brown can moo! Can you?   など

レベル5

おおむね小学校5年生に該当するレベルです。フォニックスの学びが終わり、自分で読む事に慣れていきます。Building Blocks LibraryのLevel5では、さらに成長した登場人物たちのストーリーが楽しめます。ひきつづきフォニックスを意識しながら、文章の意味をしっかり取れるように学びを深めていきます。非常に長い歌も、自然な速さで歌えるように、そして暗記できるようチャレンジします。スピーチには3人称や過去形が加わり、自己表現力を高めていきます。TAGAKI では、自分の意見を即決し、書いて覚えて発表することを繰り返し学習していきます。表現の元となっている文法についても、学習を開始します。

<レッスン時間> 60分、毎月3~4回

<主なテキスト> 

 英語で自己表現ワーク2

 TAGAKI 10

 BBL Level  5

 Draw Me a Star

 Mary had a little lamb

 Grammaring 1    など

レベル6

おおむね小学校6年生に該当するレベルです。

スピーチは、将来の夢や周りの人にもトピックを広げます。文法として文の構造を学びます。これまでの大量のインプットが、文法を通して体系的に整理できるようになります。音読の速度もCDのスピードに合わせられるよう、練習していきます。また、「皆で学びあえるクラス作りに協力する」ことも、このレベルでの目標となっています。

小学4年生以降に当教室で学習をスタートした場合、このレベル6は学習せずにレベル7(中学1年生レベル)に進みます。

<レッスン時間> 60分、毎月3~4回

<主なテキスト> 

 英語で自己表現ワーク3

 TAGAKI 20

 Grammaring2

 BBL  Level  6

 I’ll Teach My Dog 100 Words

 The goose with the golden eggs   など

レベル7

おおむね中学1年生に該当するレベルです。テキスト類が新しいシリーズに入ります。また、レッスン時間が90分になり、内容的にも濃いレッスンになります。

スピーチでは基本の形から始まり、友だちと質問をしあうことで話を展開させ、発展した個性的なスピーチへと導きます。いろいろな質問ができるよう、QA100で練習していきます。BBLでは、成長し思春期を迎えた主人公たちのストーリーを追っていきます。文法は動詞の時制を中心に規則動詞・不規則動詞の変化を繰り返して学びます。また、宮沢賢治の物語を美しい音楽と朗読で楽しみつつ、英語のリズムを学びます。

<レッスン時間> 90分、毎月3~4回

<主なテキスト> 

 TAGAKI 30

 QA100 Communication Workbook

 Presentation Workbook 1

 Building Blocks Library  Level 7~9(進度にあわせて)

 Grammaring 3 

 Gorsch the cellist     など

レベル8

おおむね中学2年生に該当するレベルです。スピーチは、自分の周囲へ視点を広げ、世界の同世代が関心を持つ話題で話ができるようなレッスン内容です。生徒同士でも会話をつなげていけるように目標を定めています。Building Blocks Library、Gorsch the cellistはLevel7の続きを進めて行きます。

<レッスン時間> 90分、毎月3~4回

<主なテキスト> 

 TAGAKI 40

 Presentation Workbook 2

 QA200 Communication Workbook

 BBL  Level 6~9(進度にあわせて)

 Gorsch the cellist     など

レベル9

おおむね中学3年生に該当するレベルです。日本の様々な側面を知り、自分なりの意見を持って発表・発信できるようになることが、このレベルの目標です。聞き手に伝わるようなプレゼンテーションのスキルも身につけます。BBL、Gorsch the cellistはLevel8の続きを進めて行きます。

<レッスン時間> 90分、毎月3~4回

<主なテキスト> 

 TAGAKI 50

 Presentation Workbook 3

 QA300 mini book

 BBL  Level 6~9(進度にあわせて)

 Gorsch the cellist      など

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